2018年5月24日木曜日

 木もれびの森でキアシドクガが今年も、大量発生しました。  私が大量発生に気づいたのは5月の中頃で16号沿いから白いものが大量に飛んでいたので、車を止めて確認しました。担当課に対応を聞いたところ、4月に毛虫(幼虫)が大量発生し、100件以上の苦情が寄せられていたとのことで成虫になってからは対応できないとのことでした。  昨年とくらべて住居への被害は少なく緑道を歩いていると垂れてきたということが多かったとのことでした。  昨年の9月議会にキアシドクガの対応するため補正予算が組まれましたが、昨年に大量発生した地域のミズキの伐採はしたももの、今回発生したのは昨年とは別の地域で、若松付近での大量発生です。  専門家や市立博物館によると「ミズキの多い地域に限定して見られる現象だが、異常発生の原因や周期についてはわかっていない」ということでした。  また、一度発生すると、5年程度続くということです。  今後はこもれびの森を全体的に住居に近いミズキの伐採して対応していくとのことですが、気軽に市民がこもれびの森に訪れることができるよう管理を徹底していくことや、森と共に暮らしていくために取り組んでいきます。

2018年5月1日火曜日

富士見中央公園で行われた、89回相模地域メーデーに参加してきました。 日本ではメーデーは祝日になっていないためなかなか若者が参加できない状況です。 労働者が権利として勝ち取れるよう政治の責任で働き方を是正し、8時間働けばふつうに暮らせる社会実現にみなさんと共に取り組んでいきます。

2018年4月21日土曜日

風が強くて

風が強くて抗議船に乗れずでした。
辺野古の海は今、護岸工事が急ピッチですすみむめられて、毎日300台のダンプカーが土砂を運びいれているようです。
護岸工事も7月ぐらいには完成するのではと危惧されています。
抗議船にはのれませんでしたが、
グラスボートには乗れました。
辺野古基金で買った船らしく、アオサンゴを見てきました。
海には漁船が出ていますが、漁協組合がすべて国に雇われ、監視船や調査船となっていました。
魚をとる海人がいなくなると問題になっています。


2018年4月20日金曜日

辺野古にきています

2月に名護市長選挙で、市長を応援にがんばりましたが、選挙だけして辺野古の現状も見ずにいました。
今回はパートナーや平和委員会の繋がりで、辺野古へ来ることなりました。
今日はその1日目です。




毎日座り込みしている浜テントです。
浜テント2です、カヌーがいっぱい置かれています。
長いたたかいに名護市長選挙に続いて、参加してきます。

2017年3月2日木曜日

 3月定例会議が2月21日から始まりました。
3月1日と2日には代表質問が行われ、日本共産党相模原市議団からは、松永ちか子市議団長が代表質問をしました。

 日本政府反対した核兵器禁止条約の締結について、市長は被爆者国際署名にサインしたことにふれ、市長の政治姿勢についてや、市長施政方針についても、質問をしました。

待機児童の問題では、市で「保留児」としている入所の決まらない子どもが931人いることがわかり、まだまだ保育所がありない実態が、明らかになりました。

公民館の有料化の問題は、2月21日の、全員協議会のなかで全議員に伝えられ、各会派が今回の議会で代表質問をしています。
日本共産党相模原市議団も昨年の9月議会から続けて質問してきています。

国政でも市政でも、今年も忙しくなりそうです。

2017年1月30日月曜日

More輝区~南区アイデアコンペ

 「第3回More輝区~南区アイディアコンペ~」に参加しに行ってきました。

南区若者参加プロジェクト実行委員会が、毎年開催しています。

今年が3回目です。

わたしは初めて参加しました。

場所やモノやイベント等、『南区の魅力』をどうアレンジし、PRしたら良いかをテーマに、南区
まちづくりに参加していくものです。


学生や社会人の方々が、それぞれ考えてきた企画をプレゼンテーションしました。

相模原青年会議所の方は「オーノDEナイトフィーバー」という『夜市』を企画しました。

インターンZZという相模女子大学のインターンで地域振興を学んできた学生さんは、「芝桜ファーム」という芝桜を見ながらカフェやドッグランができるスペースの提供を提案していました。

CHORUS(コーラス)南区チームは「オーノカード」という相模大野駅周辺の加盟店で使えるカードの普及案をプレゼンしました。

わたしは途中の休憩で抜けたのでアイデア賞などグランプリに輝いたアイデアがどういうものかわかりませんが、インターンZZの芝桜ファームが良いと思いました。

 わたくしは若者がアイデアをだすということの意味は0から1を生み出すことが、いま求められている若者のアイデアであり、1から10を生むようなことではない気がしましたが、若者が市政に関わるということはいいことなので、これからも続けていただきたいと思いました。