2018年10月14日日曜日
シルバー人材センターの働き方改善へ
6月議会で市営駐車場での働き方の改善にむけて質問しましたが、議会では改善に向けて担当課などに国のガイドライン(会員に支払う配分金を最低賃金を勘案した額にする)を周知していくことで改善を図っていくことにとどまりました。
議会でとり上げるなか市営駐車場で働く方たちが、シルバー人材センターへ要望するなどの経過もあり、「5年かけて会員に支払う配分金を最低賃金に近づける」というシルバー人材センターが方針を示しました。
市が運営する施設での働き方について責任ある対応を求め、こうして具体的に改善が示されたことをうれしく思います。これからも働き方の改善など取り組んでまいります。
2018年10月6日土曜日
2018年10月3日水曜日
夜間中学の設置にむけてニーズ調査
相模原市の教育委員会は年内に夜間中学の設置にむけてニーズ調査をおこなうとしています。
教育機会確保法ができ、神奈川県内でアンケートをするなどその動きが活発になるなかで、夜間中学の必要であるという声が若い方からも寄せられるようになりました。
県内でニーズがもっとも高い相模原市での設置にむけて頑張っていきます。
2018年8月28日火曜日
2018年8月18日土曜日
2018年5月24日木曜日
木もれびの森でキアシドクガが今年も、大量発生しました。
私が大量発生に気づいたのは5月の中頃で16号沿いから白いものが大量に飛んでいたので、車を止めて確認しました。担当課に対応を聞いたところ、4月に毛虫(幼虫)が大量発生し、100件以上の苦情が寄せられていたとのことで成虫になってからは対応できないとのことでした。
昨年とくらべて住居への被害は少なく緑道を歩いていると垂れてきたということが多かったとのことでした。
昨年の9月議会にキアシドクガの対応するため補正予算が組まれましたが、昨年に大量発生した地域のミズキの伐採はしたももの、今回発生したのは昨年とは別の地域で、若松付近での大量発生です。
専門家や市立博物館によると「ミズキの多い地域に限定して見られる現象だが、異常発生の原因や周期についてはわかっていない」ということでした。
また、一度発生すると、5年程度続くということです。
今後はこもれびの森を全体的に住居に近いミズキの伐採して対応していくとのことですが、気軽に市民がこもれびの森に訪れることができるよう管理を徹底していくことや、森と共に暮らしていくために取り組んでいきます。
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